読書

【忙しい人必見】読書が身になるおすすめの時間帯とは|答えは朝と…

読書 効果 時間帯

読書には頭に入りやすい時間帯があるのをご存じですか?

学生や社会人の方は特に

忙しくて読書に充てる時間があまりない…
もっと効率的に読書をしたい

と思いますよね。

そこで今回は「読書の効果を最大化する時間」をお教えします。

本記事の要約

・読書をする意味
・読書におすすめの時間帯
・時間帯別おすすめの本

詳しく書きますが、読書ほど習慣にして欲しいことはないと思ってます。
ぜひ効率的な読書を習慣にしてみて欲しいです。

この記事を読めば、忙しくても効率的に読書ができる時間帯がわかります。

時間帯の前に|読書は科学的に効果が証明されている

そもそも読書ってやる意味あるのでしょうか。
答えはめちゃめちゃあります。

読書に関してはこれまで多くの実験がなされ、科学的にも様々な効果があるとされています。

例えば、以下の効果があります。

・年収が上がる
・プレゼンが上手くなる
・語彙力が上がる

他にもたくさんの効果があります。
詳しくはこちらの記事で解説していますので、ぜひご覧ください。

読書なんて効果ない!そんな訳がない理由をメリットを挙げて解説読書には効果がない?そんな疑問を持つ人に向けて読書の本当の効果やメリットを解説しています。...

 

多忙と言われる現代人は読書していない

まずは現代の大学生、社会人の1日の読書時間を見てみましょう。

大学生社会人
1位0分(48%)0~15分(40%)
2位60分~120分(19%)15~30分(27%)
3位30分~60分(12%)30分~60分(22%)

参照: 楽天ブックス
第55回学生生活実態調査 概要報告

大学生、社会人どちらも半数近くの人が読書を全くしていない、あるいはほとんどしていません。
要因としてはスマホやそれに伴ったYouTubeの普及でしょう。

これらの調査は2019年のものですから、現代人がどれだけ読書をしていないかがわかりますよね。

「忙しい」を言い訳にしないで読書するべき

読書 意味
そもそも読書って何の効果あるの?
はいせ
はいせ
科学的にもたくさんの効果があると実証されています

実は読書にはこれだけの効果があるんです。

  • 語彙力アップ
  • 年収アップ
  • プレゼンが上手くなる etc

例えば「読書 効果」とググれば、実体験に基づいた様々な効果がわかります。

ハイセ
ハイセ
検索すると「読書をすすめる人」がなぜここまで多いのかも気づけますよ

その中でも「学生生活」にフォーカスした読書の効果は以下の記事で紹介してるのでぜひ。

関連記事<<【毎日読書しろ】学生生活に3つの効果とは|今からでも遅くない

なので、言葉はきついですがこんな言い訳をしてほしくないんです。

  • 読書なんてしても結局何も変わらんよ
  • したいけど忙しくで読書できない

正直どれだけ忙しくても1日10分なら取れますよね?

毎日少しずつでもいいんです。

1日10分×365日=3650分=61時間
1年で61時間も読書出来ていれば、社会の見え方が180度変わるはずです。

そこで、短い時間でも効率的に読書が出来る時間帯を紹介します。

【超効率的】読書をするならこの時間帯

読書 効果的 時間帯

いきなりですが、ずばり言うと
朝と夜(寝る前)です。

なぜそれぞれの時間が効果的なのか解説します。

頭スッキリ状態の朝

朝 読書

注意資源」という言葉をご存じでしょうか。

注意資源とは、脳が人の行動や集中する時に使うリソース(資源)のこと。

この注意資源、実は朝起きてから夜にかけてどんどん減少していき、無くなると一気に集中力が切れてしまいます。

朝に読書をおすすめできる理由はここにあって、一番集中できるため短時間で内容が理解しやすいんです。

また、朝はやる気が起きやすい時間帯でもあります。
皆さんも朝起きると1日を頑張ろうと思いやすいんじゃないでしょうか。

朝起きてすぐのゆっくりした時間

通勤・通学前や移動中の時間

こういったすき間時間を活用するとよいですよ。

記憶に定着させる夜

夜 読書

夜、特に寝る前の時間を有効に使いましょう。

これは勉強についても言えますが、寝る前に時間を取って読書をすると
本の内容が記憶として脳に定着しやすくなるという科学的なデータがあります。

また、夜寝る前に読書をすることには別の意味もあります。
それは「スマホを見なくなる」ことです。

スマホのブルーライトは脳を活性化して睡眠の質が悪くなることはよく知られています。

はいせ
はいせ
寝る前についついスマホを見ていませんか?

ただでさえ忙しい人は睡眠の質が健康管理に大きく影響してきます。

こうした理由から就寝前の読書には

記憶への定着がしやすい

スマホを見ずに済む

のような効果もあると言えるんです。

寝る前の15分~30分

の時間を習慣化させることをおすすめします。

【読書ネタ】時間帯別におすすめの本のジャンル

大学生 おすすめ ビジネス書

朝と夜が効果的な理由は述べましたが、

じゃあおすすめのジャンルとかあるの?

この質問にお答えしていきます。

それぞれのおすすめのジャンルはこちら。

小説や自己啓発本

夜(寝る前)ノウハウ本や勉強のための本

まずですが先ほども言った通り、一番集中しやすくやる気も起きやすいため、興味のある小説や将来のビジョンを固める自己啓発本を読むのがおすすめです。

一方記憶に残りやすい時間なので、ノウハウを学ぶ本や本の中身を吸収したい!という本を優先的に読むのがよいでしょう。

好きな時に好きな本を読むのが好きという方も多いと思います。

あくまで効率的に本の内容を頭に入れたい人は朝と寝る前の2つの時間を意識しましょう。

脳を読書に集中させるテクニック

さて読書には科学的な効果がある、そして効果的な時間帯があることがわかったと思います。

最後に、より読書に集中してインプットの効率を高める方法をいくつか紹介します。
せっかく読書をしたのに、全然頭に入っていなかったらショックですよね。

一番重要なのは環境づくりです。

スマホを触れないようにする

スマホが手元にあった状態で読書をしてしまうと、SNSの通知などが気になってしまいませんか?
そんな状態で読書をしても身になるとは言えません。

スマホはマナーモードにするか、別の部屋に置くなど読書しかしない環境を作るといいですよ。

また、スマホで電子書籍を読んでいる方もいると思います。そんな方におすすめなのが、電子書籍リーダーです。

Kindleを使えば、通知で邪魔されることもありませんし、ブルーライトもないので目も疲れません。

ハイセ
ハイセ
電子書籍派のあなたにおすすめです。

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毎日決まった時間に読書をする

「朝起きたら10分読む」

「就寝前に30分時間を取る」

など毎日決まった時間に読書をするのもおすすめ。

こうすると習慣化できるため、読書時間も増えますし、脳も活性化しやすくなります。
読書をルーティーン化させるインプットも効率的にできますよ。

読書時間帯まとめ:忙しい人は朝と夜に読め

読書 効果的 時間帯

最後におさらいです。

1日やることが多くて忙しい人は

・朝小説や自己啓発本などやる気アップできる本

・夜(寝る前)ノウハウ本など内容を理解したい本

を意識して読むと効率よく読書ができます。

読書はたとえ忙しくても時間を割く価値があるものです。

ぜひ時間を作って楽しみながら読書していきましょう。

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