ブログ

【2021】ConoHa WingにエックスサーバーからWordPressを移行する方法【画像付き簡単】

・ConoHa WingにWordpressを移行したい
・エックスサーバーからは移行できる?

こんな悩みを解決します。

こんな人向けの記事です
  • エックスサーバー利用者
  • ConoHa WINGに乗り換えたい
  • サイトスピードや値段に不満がある

ブログを始めてこれまで、ずっとエックスサーバーを使用していました。

トーカ
トーカ
エックスサーバーに不満があったの?
ハイセ
ハイセ
1年間使用してみて、少しだけね!

ConoHa Wingに移行した最大の要因は「サイトスピードの改善」です。

本記事では既にWordpressでブログを運営していて、エックスサーバーからConoHa Wingにサーバーを変更したい人に向けてその方法を解説します。

画像付きで丁寧な解説を心がけますよ!

 

なぜConoHa WINGに乗り換えるのか

ブログを始めた頃から、約1年間エックスサーバーを利用してきました。

エックスサーバーを利用し始めた理由は、大手のサーバーであったことや有名ブロガーがおすすめしていたからです。

現在もエックスサーバーに強い不満があるわけではありませんが、今回ConoHa Wingに乗り換えることにしました。

その理由は以下の3つです。

  • 運営コストを抑えられる
  • 表示速度が速くなる
  • エックスサーバーから乗り換える人が多数いた

詳しくは別記事で解説しますが、ConoHa Wingを利用した方がメリットが大きいと判断しました。

現在、ConoHa Wingを利用して半年ほどになりますが、不満どころか1年間無駄なコストを払っていたなと後悔も。

ハイセ
ハイセ
エックスサーバーの方が月額利用料が高かったからね…

そんなConoHa Wingへの乗り換え方法を以下では解説しますね!

>>今すぐConoHa WINGをチェックする



ConoHa Wingにエックスサーバーから移行する方法

まずは全体の流れを確認しましょう。

移行手順
  • ステップ1
    ConoHa WINGに登録
  • ステップ2
    移行したいドメインを追加
  • ステップ3
    DNS設定をエックスサーバーの情報に変更
  • ステップ4
    ConoHa WINGにサイトデータを移行する
  • ステップ5
    移行元のドメインのネームサーバーを変更する
  • ステップ6
    独自SSL設定をする
  • ステップ7
    DNS設定をConoHa WINGの情報に戻す

この7ステップです。

ハイセ
ハイセ
スマホとクレジットカードを手元に用意しておくといいです!

以下からステップごとに詳しく解説していきます。

 

ステップ① ConoHa WINGに登録する

まずはConoHa Wingに登録しましょう。

最初にConoHa Wingのトップページにアクセスしてログインします。

初めてConoHa WINGを利用する方は、ログイン情報の入力からになります。

「今すぐ申し込み」をクリックすると、下記画面に飛ぶのでメールアドレス・ログイン時に使いたいパスワードを入力していきます。

入力したメールアドレスに確認メールが来るので、案内に沿って「お客様情報の入力」をします。

 

ログイン・情報入力

 

こんな画面になるので、以下の情報を入力します。

  • 氏名
  • 生年月日
  • 住所
  • メールアドレス
  • パスワード

完了したら「次へ」をクリック。

 

お支払い方法

 

まずSMS認証をします。

電話番号を入力して「SMS認証」をクリックすると、携帯に認証コードが送られてきます。

そのコードを入力するとSMS認証完了です。

 

次に支払い方法を以下から選択します。

  • クレジットカード
  • ConoHaチャージ
  • ConoHaカード/ConoHaデビュー割

基本的にはクレジットカードだと思うので、カード情報を入力しましょう。

 

サービス申し込み

 

最後にサービスの契約内容を選択します。

ほとんどの人が「ベーシックプラン」で十分です。

ハイセ
ハイセ
サイトがいくつもあり、月間PV100万とかなら別ですが…

また、「初期ドメイン」は移行に関係ないので、適当に入力してOKです。

確認できたら右側にある「追加」をクリック。

すると、「サーバーの追加が完了しました!」と表示されます。

エックスサーバーからの移行なら「今は追加しない」をクリックします。

これでConoHa WINGへのサーバー申し込みが完了したので、次はいよいよエックスサーバーからの移行手続きとなります。

 

ステップ② 移行したいサイトのドメインを追加する

サーバーへの申し込みが終わったので、次はドメインの追加です。

この作業はエックスサーバー上のWordpress情報を入れておくファイルを、ConoHa WINGサーバーに作っておくイメージです。

コノハのサーバーパネルにログインしたら、以下の手順で進んでいきます。

  1. 「WING」をクリック
  2. 「サーバー管理」をクリック
  3. 「ドメイン」をクリック
  4. 「+ ドメイン」をクリック

ドメイン設定の画面に飛んだら、以下の手順を踏んでください。

  1. 「新規ドメインを追加」を選択
  2. 移行したいドメイン名を入力
  3. 無料独自SSLは「利用しない」を選択
  4. 「保存」をクリック

③はエラーを防ぐために、あえて現段階では利用しません。

そして「ドメインを追加しました」というポップアップが出てくれば完了です。

ここで注意点。

すでにアクセスが集まっているサイトを運営している方は、ポップアップ後の「はい」を押さずに暗い画面をクリックして閉じましょう。

「はい」を押すと、サイトが表示されない時間が生まれるためです。

逆に言えばアクセスがほとんどないなら、「はい」を押してそのまま設定すればOKです。

 

ステップ③ DNS設定をエックスサーバーの情報に変更

これを行うことで、SSL化されたエックスサーバーにあるサイトを、ConoHa WINGサーバーでも表示させることができます。

以下の手順で行います。

  1. 移行したいエックスサーバー上のサイトの、IPアドレスを確認する
  2. ConoHa WINGのDNSレコードのIPアドレスをメモしておき、エックスサーバーのIPアドレスに書き換える

何しているかわからない方も多いと思いますが、とりあえず手順通りにやっていけば簡単な作業です。

まずは、エックスサーバーのサーバーパネルにログインします。

「サーバー情報」からIPアドレスが確認できるのでメモしておきましょう。

ハイセ
ハイセ
012.34.567.89のような数字です

 

次にConoHa WING側で書き換える作業に入ります。

ConoHa WINGにログインしたら以下の手順を行います。

  1. 「WING」をクリック
  2. 左サイドバー「DNS」をクリック
  3. ステップ2で追加した、移行したいサイトドメインを選択
  4. 鉛筆マークをクリックして編集開始

エックスサーバー同様、ConoHa WING側のIPアドレスも後で書き換えるため、メモしておきましょう。

編集画面に切り替わったら、以下の手順を踏んでいきます。

  1. 名称「@」の値をエックスサーバーのIPアドレスに書き換え
  2. 名称「www」の値をエックスサーバーのIPアドレスに書き換え
  3. 左下の「+」をクリック
  4. タイプ「A(通常)」、名称「*」、TTL「3600」、値「エックスサーバーのIPアドレス」を入力
  5. 右下「保存」をクリック

ここまでで保存をクリックすると完了です。

これによって、ConoHa WINGサーバーでアクセスしても、エックスサーバー上のWordpressサイト情報が表示されるようになりました。

 

ステップ④ サイトデータの移行

ここでようやくサイトデータを移行していきます。

以下の手順を踏みます。

  1. WINGを選択
  2. サイト管理を選択
  3. サイト設定を選択
  4. 「+ アプリケーション」をクリック

アプリケーションを開いたら、以下の手順で入力していきます。

  1. 「WordPress」を選択
  2. 「かんたん移行」を選択
  3. WordPressのバージョンを選択
  4. 移行元URL(移行したいサイトのドメイン)を入力
  5. サイトURL(wwwあり or wwwなし)を選択
  6. 移行元ユーザー名(エックスサーバーのWordPressログイン時のユーザー名)を入力
  7. 移行元のパスワード(エックスサーバーのWordPressログイン時のパスワード)を入力
  8. データベースのパスワードを決めて入力(データベース名・ユーザー名はそのままでOK)
  9. 「保存」をクリック

正常に進めば、ステータスが「構築中」となり、1時間弱で「稼働中」となるはずです。

次に「サイト管理」から「基本設定」→「利用設定」と進み、「ON」を選択。

するとサイトURLが生成されるので、コピペして問題なくアクセスできるか確認しましょう。

ここで問題が起きてアクセスできない状態なら、ConoHa WINGのサポートに確認するのが最善の方法です。

>>こちらからサポートに飛べます。

ステップ⑤ 移行元ドメインのネームサーバーの変更

次に移行したいサイトのドメインのネームサーバーを、エックスサーバーからConoHa WINGに変更します。

ここでは、それぞれでドメインのネームサーバーが異なるので省略しますが、主要ネームサーバーの公式が解説しているページのリンクを貼っておきます。

どのネームサーバーでも、変更先のConoHa WINGにするには以下の項目を入力すればOKです。

  1. ネームサーバー1: ns-a1.conoha.io
  2. ネームサーバー2: ns-a2.conoha.io
  3. ネームサーバー3: ns-a3.conoha.io

 

ステップ⑥ ConoHa WINGで独自SSL設定をする

エラーが出るのを防ぐため、ステップ⑤が終了してから1時間以上、時間を空けて進めることをおすすめします。

ConoHa WINGで独自SSLの設定をするために、以下の手順を踏みましょう。

  1. 「WING」を選択
  2. 「サイト管理」を選択
  3. 「サイトセキュリティ」を選択
  4. 「独自SSL」を選択
  5. 利用設定を「OFF →ON」に変更

これで利用設定の下の部分が「設定中」となればOKです。

ステップ⑦ ConoHa WINGのDNS設定を元に戻す

これで最後です!

ステップ③で変更したDNS設定をConoHa WINGの元の設定に戻す作業です。

以下の手順で行います。

  1. 「WING」を選択
  2. 「DNS」を選択
  3. ConoHaに移行するドメインを選択
  4. 鉛筆マークの編集ボタンをクリック

すると編集画面に切り替わるので、以下に該当する部分の値を元のConoHa WINGのIPアドレスに書き換えましょう。

  • 名称「・」
  • 名称「@」
  • 名称「www」

以上変更したら「保存」で完了です。

ハイセ
ハイセ
お疲れ様でした!

サイト非表示を防ぐため、3日以上はエックスサーバー側のWordpressを削除しないようにしましょう。

ConoHa WINGに乗り換えた結果…

ぼくは1年利用していたエックスサーバーから、ConoHa WINGに乗り換えました。

乗り換えて利用してみた結果、正直使いにくくなったとは感じませんでした。

むしろメリットの方が多いです。

  • 運営コストが安くなる
  • 表示速度が上がる
  • 乗り換えも簡単

エックスサーバーも悪いわけではありません。

ただ、表示速度が上がる上に値段も安くなったので、乗り換えてよかったと感じてます!

>>ConoHa WINGに申し込む