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【読者を本文に引き込ませる】コピーライティングの有効性と実践例

コピーライティング
ブログやTwitterでもっと反応が貰えるようになりたい…

誰もが思うこんな気持ちを解決する記事です。

SNSやブログをしている人の主な目的は、

「より多くの人に情報を届け、反応を貰う」

ことだと思います。

発信している情報自体は有益なものなのに、文章の書き出しや書き方で損をしてるかも⁉

そこで本記事では読者を惹きつける「コピーライティングの方法」を説明していきます。

本記事の要約

・コピーライティングとは?

・やる上で抑えておくべきポイント

・Twitterでの実践例

ハイセ
ハイセ
ある意味裏ワザ的なこのコピーライティングの知識がないと損ですよ!

コピーライティングとは?

コピーライティングとは

そもそもコピーライティングとは、簡単に言うと

文章によって読んだ人に実際に購買行動を起こさせる文章術のこと」です。

購買行動って?
はいせ
はいせ
商品を買ったりすることだよ!

コピーライティングはマーケティングの分野においても重要視されています。

そのため企業でのセミナーであったり、書籍や動画コンテンツでの教材も多く出回るようになりました。

意外と身近なところにコピーライティングが

コピーライティングというものを初めて聞いた方もいるかも知れません。

はいせ
はいせ
ですが「キャッチコピー」と言われたらどうでしょう。

電車でよく見るつり革広告、新聞、テレビCMなどはキャッチコピーが用いられている日常的な例です。

有名なキャッチコピーには以下のものが挙げられます。

・「愛は食卓にある」(キューピー株式会社)

・「あなたとコンビに」(ファミリーマート)

・「そうだ 京都、行こう」(JR東海)

・「お、ねだん以上。ニトリ」(ニトリ)

・「お正月を写そう」(富士フィルム)

すべて一度は聞いたことあるものですよね。

このように優れたキャッチコピーは我々の耳にも残りやすいんです。

コピーライティングのポイント

ポイント

それでは具体例を出しながらコピーライティングをする時のコツを紹介していきます。

コピーライティングのポイントはこれらの3つのことを特に意識してください。

すべり台効果を使う

・シンプルに簡潔に

・文にリズムを与える

それでは一つずつ詳しく説明していきます。

最後に実際にTwitterで用いた実践例も挙げているので、丁寧に読んでくださいね。

すべり台効果を使う

「すべり台効果」とは

一文目→二文目と読んだ時に読者がある種の心地よさを感じ、次から次へと文章を読んでしまうという効果のこと。

はいせ
はいせ
読み手にするすると読ませるテクニック!

つまり一文目のキャッチコピーでインパクトや説得力を、二文目以降で魅力的だと読者に感じさせることができれば、

最後まで自分の文章を読んでもらえるということです。

キャッチコピーの有効性に気付きましたか?

先ほど紹介した有名企業のキャッチコピーを見てみると共通していることがあります。

それはこの2点。

独自性がある

・読者への訴えかけをしている

Twitterに置き換えて考えれば、独自性はツイート内容そのものだったり、我々ユーザーが出すこと。

読者への訴えかけはツイートの一文目で入れることができるのです。

例を挙げます。

【裏ワザ】【人気】【簡単】

これらの言葉が一文目にあると読者は

「おっ、どんな内容が書かれているんだ?」

と注目してしまいませんか?

コピーライティングを使って文章をレベルアップできる。

これ裏ワザなんですけど…

コピーライティングを使って文章をレベルアップできちゃうんです。

この二つの文、伝えたいことは

「コピーライティングの重要性」で同じですが、より読まれる文は圧倒的後者です。

キャッチコピーを意識するだけであなたの文章がより多くの人に読まれやすくなります。

すぐ使えるキャッチコピーの例を載せておくので、ぜひ参考にしてみてください。

《単語編》

必見、裏ワザ、究極の、とっておきの、簡単、無料、今だけ、人気、コツ

《定型文編》

○○しちゃダメですよ?

これ秘密にしてほしいんですが…

炎上覚悟でぶっちゃけます。

まだ○○してないの?

正しい○○のやり方知っていますか?

シンプルかつ簡潔に

次にキャッチコピーやその後の本文はシンプルで簡潔にしなければなりません。

極端に言うと

「小学生でも理解できるくらいに」です。

みなさんは何かの契約をする時に、会社規約のようなものを見た経験はありませんか?

それ以外にもゲームの取扱書とか。

これらを見ると、ひたすらに長い文字の羅列で読む気無くしてしまいますよね。

ひたすら難しめの言葉だけだから読みたくない!

この「読む気を無くす」ことは絶対に起こしてはいけません。

ですから文章はシンプルで、一文一文が長くなりすぎるのを防ぐ必要があります。

こんな工夫ができます。

ブログでは一つの段落が四文以上になるのを止める
Twitterでは改行、【】などを使い見やすくする
Twitterではわざと改行せずに字数限界まで使うことで注意を惹くというツイートの仕方もあります

出来る限り「シンプルに簡潔に」文章を書きましょう。

文にリズムを与える

これも読み手が「読む気を無くす」ことを防ぐための工夫です。

同じ内容の文を二つ書いてみます。

悪い例

今日は天気が良くて気持ちよかった。

だから買いものに行こうと思って自転車に乗ってお出かけしました。

買い物に行く途中で犬に追いかけられて川に落ちそうになったけどギリギリのところで逃げ切れました。

お買い物に行くだけだったのにとんだ災難でした。

はいせ
はいせ
小学生の日記かよ!!

こう突っ込んでしまう内容です。

それではリライトした文章がこちら

良い例

今日は心も晴れるようなさわやかな天気だ。

そこで買い物に行くことにした。ひさびさに自転車に乗ってお出かけ。こんなに気持ちいいものだったか。

そんな時突然!!

道の途中で前方から猛スピードで迫ってくる物体が…

それはなんと飼い犬だったのだ!

僕は必死に逃げた。すんでのところで川に落ちそうになったけど、なんとかギリギリ逃げ切った。

ゼーゼーと息は切れていた。ただの買い物がとんだ災難だった!

いかがでしょうか。

はいせ
はいせ
二つ目の方がよりスムーズに文が読める!

このように文にリズムを与えるために、

僕は二つのことを意識しました。

短文と長文をミックスする

・句読点を効果的に使う

一つ目の文章は一文が長く、句読点が正しく打たれていないせいで非常に読みづらく平凡な文章になっています。

文の長短、適切に句読点を打つことで文にリズムを与え、読みやすい文章にできます。

Twitterでの実践例

Twitterでの実践例

ここまでコピーライティングの基本的なポイントについて具体的に説明をしました。

いよいよ上記のポイントを踏まえたTwitterでの実践例を紹介します。

別アカウントで実験的に行った以下のツイートを見てください。

ツイート
はいせ
はいせ
いいねやリプライの数が全然違う!!

これ実は同じ時間、フォロワー数の時にしたツイートなんです。

ここまで差が出るとは僕も思っていませんでした。

伝えたい内容は同じでも2番目のツイートは

一文目で問いかけ

・【】「」で見やすく

・最後の文で行動を後押し

をしていることが反応の良さにつながったのでしょう。

コピーライティングがTwitterでも十分応用できることがよくわかります。

【コピーライティング】とにかく実践してみよう

やってみよう

ブログやSNSにおいては、文章の書き方で反応の良し悪しが決まるといっても過言ではありません。

この記事で頭の中に知識としてコピーライティングが入っていても、それを実践しないと意味がないです。

積極的にチャレンジしてコピーライティングを自分のものにしちゃいましょう!